POKERIBA CS / オペレーター向け

ポケリバCS 操作マニュアル

担当者(オペレーター)の追加と、定型文の追加・編集のやり方をまとめています。画面の赤い枠が押す場所・入力する場所で、番号の順に操作します。

1この順に操作 押す・入力する場所 !灰色は「必要なときだけ」
CHAPTER 1

担当者を追加する

管理者のみ

新しいオペレーターがCS画面を使えるようにする手順です。担当者管理 ボタンは管理者でログインしたときだけ表示されます。

担当者を登録する

1

画面上部の「担当者管理」を押す

画面上部のメニュー。担当者管理ボタンに赤枠
2

一番下の「新規追加」欄に入力して、ボタンを押す

  1. 1表示名:画面に出る名前です(例:山田 花子)。
  2. 2メールアドレス:本人のメールアドレス。ほかの担当者と同じアドレスは登録できません。
  3. 3役割:通常のオペレーターは CS担当 を選びます(下の表を参照)。
  4. 4+ 新規追加 を押します。
新規追加欄。表示名、メールアドレス、役割、新規追加ボタンに1から4の番号
役割できることこんな人に
CS担当返信、顧客情報・タグ・メモの更新、お客様の担当者の割り当て通常のオペレーター
CS管理CS担当の内容+操作履歴の閲覧、送信結果の手動確定リーダー・責任者
管理者すべて(担当者の追加・停止・権限変更を含む)管理する人だけ
3

一覧に追加されたことを確認する

「担当者を追加しました」と表示され、一覧に新しい担当者が増えます。ログインID(英数字の長い文字列)が本人のログインに使うIDです。状態は「利用中・初回変更待ち」になります。

追加された担当者の行。名前・ログインID・メールアドレス・状態に赤枠

仮パスワードを渡す

4

追加した人の行で「仮パスワード発行」を押す

確認の画面が出たら OK を押します。

仮パスワード発行ボタンに赤枠
5

表示された仮パスワードをコピーして、本人に伝える

  1. 1仮パスワードが表示されます。この1回しか表示されません。
  2. 2コピー を押し、ログインIDと一緒に本人へ伝えます。
今回だけ表示される仮パスワードの欄。パスワードとコピーボタンに赤枠
画像の仮パスワードは例です。実際は毎回ランダムな文字列になります。
仮パスワードの扱い
  • 担当者管理の画面を閉じると消えます。伝え忘れたら、もう一度「仮パスワード発行」を押せば新しいものが出ます(前のものは使えなくなります)。
  • 本人以外が見られる場所(全員が入っているグループチャットなど)には貼らないでください。

本人の初回ログイン

6

本人がログインIDと仮パスワードでログインする

  1. 1担当者ID の欄に、伝えられたログインIDを入力(画像の値は例です)
  2. 2パスワード の欄に仮パスワードを入力
  3. 3ログイン を押す
ログイン画面。担当者ID、パスワード、ログインボタンに番号
7

ログインしたら、すぐ自分のパスワードに変更する

  1. 1画面上部の パスワード変更 を押す
  2. 2現在のパスワード:仮パスワードを入力
  3. 3新しいパスワード:8文字以上で自分で決める
  4. 4確認のため、同じパスワードをもう一度入力
  5. 5変更 を押す
パスワード変更の画面。ボタンと3つの入力欄、変更ボタンに番号

変更するといったんログアウトされるので、新しいパスワードでログインし直します。これで追加の作業は完了です。

役割・権限・停止(必要なときだけ)

+

担当者の行にあるボタンの使い分け

  1. 1役割:選び直すとその場で変わります(CS担当 ⇔ CS管理 など)。
  2. 2権限:できることを個別にオン・オフします。チェックを変えたら 権限を保存 を押します。
  3. 3停止:一時的にログインできなくします。復帰 で戻せます。退職した人は 削除(無効化) にします。
担当者の行。役割、権限、停止に番号
権限設定のチェックボックス一覧と権限を保存ボタン
メモ
  • 自分自身の役割の変更・停止・削除はできません(別の管理者が行います)。
  • 本人がパスワードを忘れたときも、同じく「仮パスワード発行」で新しい仮パスワードを渡します。
CHAPTER 2

定型文を追加・編集する

オペレーター全員

定型文は全員で共通です。追加・編集すると、ほかのオペレーターの画面にもそのまま反映されます。

定型文を追加する

1

画面上部の「定型文管理」を押す

画面上部のメニュー。定型文管理ボタンに赤枠
2

上の入力欄に書いて「追加」を押す

  1. 1タイトル:ボタンや一覧に出る名前です。短く、中身が分かる名前にします。
  2. 2カテゴリ:分類用の見出しです(最初は「定型文」と入っています。そのままでも大丈夫です)。
  3. 3本文:お客様に送る文章です。改行もそのまま送られます。
  4. 4+ 追加 を押します。
定型文管理の入力欄。タイトル、カテゴリ、本文、追加ボタンに番号
3

「定型文を追加しました」と出て、一覧に増えたら完了

追加完了のメッセージと、一覧に追加された定型文に赤枠

お客様名などの自動差し込み

本文に下の言葉を {{ }} で囲んで書くと、返信欄に入れたときに自動で置き換わります。

本文に書く置き換わる内容例
{{お客様名}}CS画面に登録されているお客様の名前青木 涼
{{LINE名}}お客様のLINEの表示名りょう
{{担当者名}}返信している自分の表示名山田 花子
{{今日}}今日の日付9/30
{{タグ}}お客様に付いているタグ(「、」区切り)要対応、PSA
メモ
  • {{顧客名}} や {{ユーザー名}} と書いても、お客様名に置き換わります。
  • 名前が登録されていないお客様では、置き換わらず {{お客様名}} のまま残ります。送る前に必ず確認してください。

定型文を編集する

1

直したい定型文の「編集」を押す

一覧の定型文の編集ボタンに赤枠
2

上の入力欄で直して「更新」を押す

  1. 1見出しが「選択中の定型文を編集中です」に変わります。
  2. 2上の入力欄に今の内容が入るので、直したいところを書き換えます(タイトル・カテゴリも変えられます)。
  3. 3更新 を押します。
  4. 4やめるときは 解除。変更は保存されません。
編集中の画面。見出し、本文、更新ボタン、解除ボタンに番号
3

「定型文を更新しました」と出たら完了

定型文を更新しましたのメッセージに赤枠
「更新できませんでした」と出たとき
  • LINE公式アカウントから取り込んだ定型文は、CS画面では編集も削除もできません。内容を変えたいときは、新しい定型文として追加して、そちらを使ってください。

よく使う定型文をボタンにする

+

「チャットに表示」にチェックを入れる

  1. 1ボタンにできるのは最大20件です。今の件数がここに出ます。
  2. 2チェックを入れると、返信欄の上にボタンとして並びます。
チャットに表示の件数と、チェックボックスに赤枠
メモ
  • このチェックは自分だけ・このブラウザだけの設定です。ほかの人の画面には影響しません。パソコンやブラウザを変えたときは、もう一度チェックしてください。

返信で使う

1

返信欄の上のボタン、または「定型文一覧」から選ぶ

  1. 1「チャットに表示」にした定型文は、ボタンを押すだけで入ります。
  2. 2それ以外は 定型文一覧 から探します。
返信欄の上に並ぶ定型文ボタンと定型文一覧ボタンに番号
2

一覧では、タイトルや本文の言葉で検索できる

検索欄に言葉を入れると候補が絞られます。使いたい定型文を押します。

定型文一覧を開き、検索欄に本人と入力した画面
3

返信欄に入った文章を確認してから送信する

  1. 1定型文は返信欄に入るだけで、まだ送られていません。{{お客様名}} などが正しく置き換わっているか確認し、必要なら書き足します。
  2. 2問題なければ 送信 を押します。
返信欄に定型文が入り、お客様名と担当者名が置き換わった状態

削除するとき

削除は確認なしで、すぐに消えます
  • 定型文管理の 削除 を押すと、確認の画面は出ずにその場で削除されます。
  • 定型文は全員共通なので、全員の画面から消えます。押す前にタイトルをよく確認してください。
  • LINE公式アカウントから取り込んだ定型文は削除できません(「削除できませんでした」と出ます)。